※2026/09/18リリース予定(リリース日に合わせて発送します)
※ゲータフォルドジャケ
※300枚限定Green Vinyl
94年から01年まで活動していたシカゴの女性ボーカルエモ/インディーロックバンドNYMBの、こちらも驚異のハイペースで作曲され、2001年CDのみでリリースされた7曲入りの幻のラストアルバム。リリースしているNovelty Horn ProductionsはボーカルのElaineがこのアルバムをリリースするために立ち上げたレーベル。彼らの「Fireside Bowl」でのラストライブで極少数のみ販売されただけだそうです。入手困難でレア盤化していた今作もついにリイシューです。SUNNY DAY REAL ESTATEのエモ感とHUMのようなダイナミックギターを融合させたサウンドと評されることが多いですが、この女性ボーカルの繊細な歌声と、バーストするギターの絡みが本当に気持ち良い。今作では1stアルバムよりも練り上げられたアレンジが増え、シューゲイズアプローチを強めた曲もあり曲の幅が広がっている。でもやっぱりElaineのボーカルが最高なんです。どうして、ここまで成長したのに解散してしまったのだろうか。恐らく、就職か引っ越しとかだろう。仕方ないけど、もったいないな。(O)