※プラケース無しの不織布+厚手の透明袋スタイルです。
MID 90'sエモの影響下に数多くのグレートバンドを産み出したミシガンで誕生し1996年から1998年僅か2年間に2枚の7"シングルとKING FOR A DAYとのスプリット7"シングル(リリースしているのはMARBLEのアルバムをリリースしているOLDSKOOL!!!)、ミニアルバム(1st 7"+2曲追加)を渋いレーベルだけどリリース作品はどれも秀逸な誠RECORDINGSからリリースしていたまさに90年代以降に誕生していったエモーショナルメロディックバンドの一つEMPIRE STATE GAMESのディスコグラフィーが到着前いろいろありましたがようやく到着しました!これまでにリリースした全音源プラス、あのSLAP OF REALITY(30代未満で知ってる人いないのでは。。)もカバーしていたTHE CARSの"JUST WAHT I NEED"に、未発表音源のライブテイクを追加した全12曲収録。
当時の自分のこのバンドに対するコメントは「GET UP KIDS meets TEXAS IS THE REASONなエモーショナルメロディックパンク!」。で、これはぶれてないな。GET UP KIDSといっても初期のGET UP KIDSね。当時も一部の熱心な人にしかなぜに評価されなかったのか不思議だ。つうかこのサウンドってEVERSORとかTWO LINE FILLER、ちょっと違うけどCHARLIE BROWN FOR A VALENTINE好きな人も好きだろってなエモーショナル度とメロディック度が交差したサウンドだよ。ざくざくしたギターにキラキラした高音ギターの絡み。テンポチェンジもハードにならずにメリハリがついてすごい乗りやすいリズムといい。確かに美エモはたるいっていう人には受け入れられたバンドだったかもしれない。
解散後はほんとつまらないKOUFAXとかMOODS FOR MODERNSで活動するんだ。その2バンドも今聴き直したらいいのかもしれないけど音源もう手元にないのでわからない。
myspace:
http://www.myspace.com/100yearsofbaseball
(収録曲)
1. The Wrong Way To Hold A Microphone
2. Trivial Pursuit
3. Rod Pop
4. Falling Forward
5. The Evil Song
6. You Said So Yourself
7. Circus Strongman
8. Armchair General
9. 100 Years Of Baseball
10. Dialogue (from A Movie)
11. Just What I Needed (THE CARSのカバー)
12. Judgement Of Paris (Live)