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[ 盤質 / ジャケット ]
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HARD-ONS "I’M SORRY SIR, THAT RIFF’S BEEN TAKEN" LP+CD
型番 BTRC12149
販売価格 Sorry! Sold Out 

※同内容のCDつき
※予約で完売している限定250枚ORANGE/GREY SWIRL VINYL

お待たせしましたアナログ盤が完成!前作「SO I COULD HAVE THEM DESTROYED」で完全復活を遂げたオリジナルメンバーであるKeishが性的不正行為で告発されたことは酷くショックな出来事でしたが、HARD-ONSは再び前に進むことを決断。もちろん、Keishの居場所はバンドにあるべきではないというか、いてはならないので、またBlackieがボーカルを牽引するものだと思ってましたが、ボーカリストとして加入したのは、なんと日本でもおなじみの大人気オルタナロックバンドYOU AM IのTim Rogersってマジか?!なんでもTimはHARD-ONSの長きに渡るファンでその夢が叶ったと言うステートメントも出してます。バックの演奏はこれまでと同じHARD-ONSなんですが、ボーカルが変わるとこんなに雰囲気変わるんだと驚きです。ボーカリストとしての才能がずば抜けているTimの表現力が加わった新生HARD-ONS、とにかくスケール感がこれまでとは違う!80年代半ばに高校生で結成され、現在に至るまで、オーストラリアで最も愛され影響力のあるバンドで居続けてますが、グラムからスラッシュまでのぶち込んでミキサーにかけ、パンクやオルタナティブ・ミュージックのセンセーションを巻き起こしたこのバンドが、今作で手に入れたのは、オーストラリアのナショナルチャートに余裕でベスト3に食いこむ、YOU AM IのTimのボーカル!これは凄まじい。モンスターバンド、更なる進化!THE HARD-ONSの新しい時代の始まりだ!普通にBLACK SABBATH、AC/DC、KISSが好きなオジさんも、このアルバムに触れてTHE HARD-ONSのTシャツを着てもらいたいものです。しかし、バンド名の意味がわからないと大変なことになりますが… あっ、もちろんスラッシュもやってますよ。Timのボーカル最初は違和感感じると思うけど慣れるとやっぱすげーなということ。結局、言いたいのはHARD-ONSは唯一無二のバンドで居続けてるってことだ。(O)

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